モスアゲート
- 説明文
結びつきが強まる
微細な石英の結晶が集まってできた石の成り立ちのごとく、異なる存在同士をすんなり繋ぎ、人との結びつきを強くしてくれます。
| 誕生石 | ー |
| カラー | 白、透明、緑 |
| 産地 | インド、ブラジル、ウルグアイ、アメリカ、オーストラリア など |
| 硬度 | 6.5~7 |
アゲート(agate)の名前は、ギリシャのアカーテ川(achates)で産出されたことが由来といわれています。和名は「瑪瑙(めのう)」。和名で呼ばれることも多い鉱物です。
アゲートは、多結晶のクォーツであるカルセドニーの一種です。カルセドニーは、半透明で模様が入っているアゲート、不純物が入り不透明になっているジャスパー、それ以外の3つに大きく分類されます。
モスアゲートは、透明〜乳白色の玉髄の中に、緑泥石などの鉱物が苔(moss)のような模様を描くことから、この名前が付けられました。和名は「苔瑪瑙(こけめのう)」。同じ模様はふたつとなく、一粒一粒にちいさな森の景色が閉じ込められているような、自然のぬくもりを感じさせる石です。
NUDGEとは
もっと綺麗に、もっとよく見せたい。
足りない何かを埋めてくれるのがこれまでのジュエリーなら、
NUDGEのジュエリーは少し違います。
きらびやかに着飾るのではなく、ありのままの良さを引き出していく。
自分のいいところ、だめだなぁと思うところ、どれもが魅力であり、美しさであると、私たちは考えます。
NUDGEに潜む「nude」のワードにはあなたはそのままで十分輝いている、というメッセージも込められているのです。
わたしたちが大切にしている事
じぶんで、作る。
石の意味や色をじっくり吟味するのか、自分の直観に従って選ぶのか、あくまで何をどうつくるかを決めていくのは、あなたです。
フルオーダーでのお仕立ては、セッションを通して、あなたの内側の想いを形にしていきます。世界にひとつだけのジュエリーを作る過程が、自分を知る・向き合う時間となることを願って。
かんがえて、買う。
ブランド名のNUDGEは、行動経済学において「社会、環境、自身にとってより良い行動を促すこと」という意味。
私たちは、もの作りの過程や価格の根拠などを明らかに示し、うそのない姿勢でものづくりをします。
ずっと手元で輝いてほしいからこそ、その買い物が本当に必要かどうかすら、一呼吸置いて、思いを巡らせてくれたら何よりです。
らしさの、宣言
自分で考えて、決めて、手元に届いたジュエリーは、まるで自分の分身。
着飾るための装飾品としてではなく、「自分らしさ」を身に着けることは、自分がどうありたいかを自分自身に宣言し、そんな自分を愛することへの第一歩です。
